お茶と酒 たすき

お知らせ

新たな冬の定番としてぜんざいの販売をスタートいたしました

2020年12月14日

寒い冬は、あったかいぜんざいでほっと一息。喫茶「お茶と酒 たすき」より冬の新定番のぜんざいが登場。

新たな冬の定番としてぜんざいの販売をスタートいたしました。その名も、「ぜんざいとぜんざいのセット」。3種類のぜんざいから2種類をお選びいただける冬限定のメニューです。

「お茶と酒 たすき」ではこれまで西洋と東洋、故きものと新しきものを互いに尊重しながら新たな食体験を生み出してまいりました。

通年でお楽しみいただいているかき氷に加えて、冬だからこそお召し上がりいただきたい商品をご用意したいと思い、ぜんざいに着目しました。

古くから食べられてきたぜんざいを、「お茶と酒 たすき」らしく再解釈し、3種類のぜんざいをご用意しました。砂糖は極力控えめに、また独自の食材の組み合わせにより食感や香りを楽しんでいただけるぜんざいです。

ぜんざいの語源は仏教用語の褒める意味をもつ「善哉(よきかな)」とも言われていますが、「お茶と酒 たすき」冬の新定番のぜんざいで温まりながら、よき時間をお過ごしいただければと思います。

ぜんざいについて

メニュー名  ぜんざいとぜんざいのセット
販売店舗  お茶と酒 たすき 全店舗(京都祇園、新風館、近藤悠三記念館)
価格  ¥1,200(税別)
※3種類より2種類をお選びいただきます
販売期間  2020年12月~2021年3月末(予定)

メニューのご紹介

赤ワインでコンポートした無花果と煮小豆の出会い
「赤ワインと無花果のぜんざい」

赤ワインとスパイスでコンポートした無花果をペーストにして煮小豆と合わせました。無花果の甘味が優しいぜんざいです。



白くて、柚子香るぜんざい
「柚子と杏の白ぜんざい」

コクのある白あんに柚子の香りと杏の酸味を加え、さっぱりとした風味のぜんざいです。



小豆も雑穀の仲間。たくさんの雑穀ぜんざい
「十五穀米のぜんざい」

15の雑穀がふんだんに入った食べるぜんざい。少しのきび砂糖を入れ、上品な味わいに仕上がってます。


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