喫茶「お茶と酒 たすき」より新たな手土産ブランドが登場。羊羹を再解釈した『YO KAN KA 』、12月12日(土)より販売開始。

株式会社スマイルズが運営する喫茶「お茶と酒 たすき」は、新たな手土産ブランド「YO KAN KA(ようかんか)」を 2020年12月12日(土)より全3店舗(京都祇園、新風館、近藤悠三記念館)にて販売いたします。

株式会社スマイルズが運営する喫茶「お茶と酒 たすき」は、新たな手土産ブランド「YO KAN KA(ようかんか)」を 2020年12月12日(土)より全3店舗(京都祇園、新風館、近藤悠三記念館)にて販売いたします。

「お茶と酒 たすき」ではこれまで西洋と東洋、故きものと新しきものを互いに尊重しながら新たな食体験を生み出してまいりました。季節感を感じながらお楽しみいただける「お茶と酒 たすき」ならではのかき氷を中心にご好評をいただいておりますが、このたびお持ち帰りいただける商品を開発すべく、羊羹に着目し、私たちならではの視点で羊羹を再解釈して出来上がったのが『YO KAN KA』です。 京都の新たなお土産の一つとして、ぜひお持ち帰りいただき、お茶やお酒のお供としてお楽しみいただければと思います。

YO KAN KA 商品概要

YO KAN KA とは?

これは羊羹か、それとも羊羹のような何かか。

古人にとっては羊羹に非ず、

今の人にとっては羊羹かな。

きっと未来には羊羹です。

その昔、中国より日本に伝わった羊羹は

読んで字の通り『羊の羹(あつもの:スープの類)』だったそうな。

そこから長い年月を経て
現在の羊羹となりました。

羊羹の伝統とはそんな革新の連続に
あったのかもしれません。

羊羹をもう一歩進めてみる。

今はヨウカンカ?
なんて声も聞こえてきそうです。

でも未来にはきっとこれも羊羹でありたい。

かつての人からすれば、

今の羊羹だってきっとヨウカンカ?

なんて思っているはずだから。

YO KAN KA 3つの特長

1.

YO KAN KA は、フランス菓子をベースに持つパティシエがあえて羊羹作りの技法を踏襲することなく、独自の解釈で作り上げた羊羹です。

2.

YO KAN KA は、鮮度が大切。
本来砂糖を多く使用し、保存食としての要素があった羊羹を、砂糖を極力控えることで瑞々しさを実現しました。

3.

YO KAN KA は、食材の組み合わせにこだわり、お茶にもお酒にも合うスイーツとして仕上げました。
ドリンクとのペアリングもお楽しみください。

6種類から選べる、
個性豊かな羊羹たち

赤ワインと無花果のヨウカンカ

スパイスと赤ワインで無花果のコンポートを作り、そのコンポート液で練ったあんに無花果を閉じ込めた羊羹です。
酸味と甘み、そして味の深さがどこまでも続く一品です。

◎おすすめのペアリング:赤ワイン

苺とミルクのヨウカンカ

国産あまおう苺のピュレと種を練りこんだあんに練乳を加え心地よいバランスの羊羹です。
種が入ることによりプチプチとした食感と種の酸味で飽きのこない味わいです。

◎おすすめのペアリング:紅茶

ラム酒と70% チョコレートのヨウカンカ

まるでテリーヌショコラのような滑らかな口溶けと思いきや、後半の食感は羊羹に代わる不思議な一品。
芳醇なラムが上品に香ります。

◎おすすめのペアリング:ウィスキー

ピスタチオとホワイトチョコレートのヨウカンカ

白あん、ホワイトチョコレートとピスタチオペーストを合わせることにより、甘く濃厚な味わいです。
クラッシュしたピスタチオのカリカリとした食感がアクセントの一品です。

◎おすすめのペアリング:コーヒー

柚子と杏のヨウカンカ

白あんに柚子のさわやかな香りとアプリコットの酸味がいつまでも余韻として残る一品です。
砂糖はきび糖のため柔らかい甘さです。

◎おすすめのペアリング:檸檬サワー・ハーブティー

チーズとパンのヨウカンカ

コクのあるゴーダチーズを白あんに練りこみました。
最後にクラッカーを入れることにより羊羹とはかけ離れた食感を楽しめる一品です。

◎おすすめのペアリング:赤ワイン

※常温でもお召し上がりいただけますが、冷蔵庫で冷やしていただくとさらにおいしくお召し上がりいただけます。

※離水する可能性がありますが、品質には影響はありません。

12/12(土)より各店にて販売開始
TOP